取手おもちゃ病院とは

取手地区でおもちゃの修理を通じて、子育のささやかな支援をするボランティア活動を行っています。

1.活動の理念
会員の有する経験と技術を活用し、ボランティア精神にのっとり、おもちゃ修理活動を通じて 子どもたちに喜んでもらい、メカニズムの基礎、ものの大切さ理解してもらう。(規約から抜粋)

2.活動の経緯
・平成12年3月:とりでおもちゃ図書館(平成5年設立)の関連活動として発足。
もくせい園預かり修理で活動開始
・平成18年4月:とりでおもちゃ図書館から「取手おもちゃ病院」として、分離・独立。

3.最近の活動
・平成18年4月:藤代地域子育て支援センター「解放日」(第1金曜日)出張修理開始。
・平成18年12月:取手駅ギャラリーロードに参加。
・平成19年3月:東部地域子育て支援センター「解放日」(第3金曜日)にドクター出張開始。
・平成19年3月:NHK水戸ローカル「わいわいスタジオ」に取手おもちゃ病院TV出演。
・平成19年4月:守谷市高野地区「こいのぼりまつり」に出店。
・平成19年9月:守谷市中央公民館にて「守谷子どもおもちゃ修理教室」開催。
・平成19年10月:常総市「水海道ワールドフェスタ」に出店。
・平成20年2月:流山おもちゃ病院と交流会実施。
・平成20年3月:県社協依頼により潮来社協シニアボランティア講座にて実践発表。
・平成20年12月:守谷子育て支援センターにて3ヶ月に1回定期出張修理開始
・平成24年4月 みどりが丘子育て支援センターにて出張修理の定期開催。

4.会員数   18名(25年4月現在)

5.修理件数:13年間で 7232件

6.修理扱い場所:市内4箇所の子育て支援センター扱いが 55% を占める。
(各センター月1回の出張修理。預かりは常時受付)

7.通算治癒率 93.6%